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筑駒について

学校紹介About Tsukukoma

筑波大学附属駒場中・高等学校の概要、教育方針、取り組み等についてご紹介致します。

学校目標

自由・闊達の校風のもと、挑戦し、
創造し、貢献する生き方をめざす

学校目標

「挑戦」とは、既成の価値観にとらわれがちな自分自身に立ち向かって、新しい世界を切り開こうとする精神面での姿勢をさしています。
「創造」とは、本校の校風である「自由闊達」の具体的な表現で、柔軟にのびのびとすべてに意欲的に取り組もうとする行動面での姿勢をさしています。
「貢献」とは、自らに「挑戦」し、「創造」した結果として実現したものを、社会に役立てることをさしています。

本校の教育方針

本校の教育活動における方針は、「学業」「学校行事」「クラブ活動」の3つの教育機能を充実させ、
学校という場で生徒の全面的な人格形成を促し、発達させていくところにあります。

学 業

学 業
  • 学習についての基本事項と基本的な考え方の定着
  • 好奇心・探究心の伸長と、自ら学び発展的に考える姿勢の涵養
  • 個性と才能の異なる生徒への細やかな指導と、生徒同士が高め合う環境の整備
学習について

学校行事

学校行事
  • 長期にわたる共同作業(企画→立案→運営→実行)を通した作品や行事の完成
  • 行事ごとのリーダーシップとフォロワーシップの発揮
  • 互いに異なる才能のぶつかり合いと尊重
年間行事

クラブ活動

クラブ活動
  • 全活動の基盤である体力、運動能力、精神力の向上
  • かけがえのない仲間との活動、異学年との交流
  • 他者を大切に思う心の発達
クラブ活動について
全面的な人格形成
全面的人格形成と発達なくして
個々・個別の能力は伸びない!

筑波大学の附属校として

国や地域の教育を牽引する拠点校として
研究開発を実践

国立大学の附属学校には、2つの大きな使命があります。

1つは教育に関する研究や教育実習の実施に協力すること、もう1つは「国の拠点校」「地域のモデル校」として、
日本の初等中等教育における研究開発を実践していくことです。
筑波大学の附属学校では「先導的教育」「教師教育」「国際教育」の3つの教育において、国の拠点校をめざしています。

先導的教育拠点
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)と
「次世代の教育情報化」への取り組み

2002年度から3期15年にわたりSSH研究開発を進めてきました。2017年度からは4期目として「国際社会に貢献する科学者・技術者の育成を目指した探究型学習システムの構築と教材開発」がスタートしました。

また、2016年度には情報通信技術を活用した教育振興事業「IE-School」調査研究、2017年度には次世代の教育情報化推進事業(情報活用能力の育成等に関する実践的調査研究)に採択されるなど、高度な情報教育を実施しています。

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教師教育拠点
公開授業や教員研修会による
教育研究成果の発信

毎年11月には、「教育研究会」を開催し、公開授業と研究協議会を実施しています。SSHで受けた恩恵とその成果は、「数学科教員研修会in筑駒」などを開催し、多くの学校の先生方に発信しています。

また、2009年度から始まった「教員免許状更新講習」では本校を会場として、多くの講座を開講するとともに、「附属学校実践演習 −筑駒の教育−」を実施しています。いずれも全国から参加者が集まり、教員研修の場となっています。

研究会・研修会の詳細はこちら
国際教育拠点
国際社会に貢献して活躍できる
トップリーダーの育成

高校1・2年生のべ30名近くが、毎年12月に台中市立台中第一高級中学(台湾)(日本の高校に相当)、毎年3月に韓国釜山国際高校を訪問し、生徒研究交流会を行っています。海外からの教育視察団や修学旅行で日本を訪れる生徒、日本の大学で研究している研究者との交流も盛んで、国内でも国際交流が活発に行われています。

また、国際科学オリンピックなどのコンクールでは多数の日本代表を輩出し、毎年多くの生徒が海外に派遣されています。

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