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入学案内

入学案内に関するQ&A

募集要項及び願書の配布について

学校説明会について

中学から高校への連絡進学について

出願条件の通学区域について

出願書類の住民票について

高校入試における海外帰国生徒募集について

海外で生活していた方の受験について

出願手続きについて

  • 中学受験の出願手続きは保護者以外が行うことはできますか?

    一次出願と二次出願でともに、出願書類の提出者に指定はありません。ただし、その場で出願書類の確認を行いますので、出願内容を把握している方にご対応をいただくようお願いします。 中学受験の出願は、指定する出願日時に、事務室窓口での直接提出のみを受け付けます。日程をご確認いただいた上で、期間内に手続きを行えるように調整してください。

  • 高校受験の出願書類の提出は、窓口に直接提出することもできますか?

    高校受験の出願書類提出は、一般生徒募集、海外帰国生徒募集ともに、書留速達による郵送でのみ受け付けています。必ず、本校所定の封筒を使用して、郵送によるご提出をお願いします。 出願書類の提出にあたっては、本校所定の「返信用封筒」に、受け取る方の宛名の記入と切手の貼付けをお忘れなきようご留意ください。

学力検査について

学費について

  • 在学中の学費はどの程度かかりますか?

    中学は義務教育課程のため授業料の徴収はなく、教科書も無償で提供します。高校は入学料が5万6400円、授業料が年額11万5200円で、併せて教科書購入費が必要です。中高共通で必要な費用は、教材費・校外学習費等の預かり金や駒場会(PTA)費、生徒会(生徒自治会)費などです。また、指定制服はありませんが、上履きと体育館履きの指定があります。

  • 学費を免除する制度等はありますか?

    入学料については、学資負担者がやむを得ない事由で納付が著しく困難な場合、免除及び納付猶予を設ける学内制度があります。また、授業料については、『高等学校等就学支援金制度』によって、一定の所得基準を満たす家庭を対象に授業料相当額の給付が行われています。
    その他の学費負担についても、当該学年の預かり金相当額を給付する『筑駒教育奨学金』や、各自治体が実施する『高等学校等奨学のための給付金制度』など、家計基準等を満たす場合に対象費目相当額を給付する制度があります。
    その他の奨学金等については、入学後に随時、事務室からご案内を差し上げております。

入学後の学校生活について

  • 学校は何時に始まりますか?

    始業時間は午前8時30分です。授業時間は50分間で、平日は6時限目まであり、15時(月曜日のみ15時20分)まで授業を行います。土曜日は、原則として隔週で登校日になり、4時限目(12時20分)まであります。1日の時程については、本Webサイト内の「学習について」のページを参照してください。

  • 1クラスは何名ですか?

    1クラスの編成は40名程度です。1学年のクラス数は、中学が3クラス、高校が4クラスで編成しています。また、クラス替えは中高を通じて毎学年で行います。

  • 自転車での通学はできますか?

    可能です。ただし、学校の周辺道路は道幅が狭いため、十分な配慮をいただいた上で自転車を利用するようにお願いしております。

  • クラブ活動に参加している生徒はどのくらいいますか?

    中高合わせて26の部活動(運動部12、文化部14)があり、入部は任意ですが、ほとんどの生徒がいずれかのクラブに属して活躍しています。また、部活動の他にも複数の同好会があります。部活動の種類や活動実績は、本Webサイト内の「クラブ活動」および「生徒の活躍」のページを参照してください。

  • 修学旅行はありますか?

    「修学旅行」という名目の行事はありませんが、中1~高2の各学年で「校外学習」という名目で学校外での学習活動を行っております。その内、中1、中3、高1、高2は宿泊を伴う活動になります。これらの学校行事については、本Webサイト内の「年間行事」のページを参照してください。

  • 高校在学中に海外留学をさせることは可能ですか?

    留学希望者は許可を得て1年以上2年以内の期間で留学することができます。留学中の単位は1学年分で30単位まで認定可能です。

  • 授業以外では、どのような国際教育をしていますか?

    台湾台中第一高級中学や韓国釜山国際高等学校との交流活動や、SSHの一環として生徒の海外派遣などを行っています。また、月に2~3回程度、「イングリッシュ・ルーム」を実施し、参加希望の生徒と東京大学の大学院留学生が交流する場を設けています。