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高2課題研究「ともにいきる」大塚特別支援学校小学部児童と交流しました

12月13日(火)及び1月21日(土)に高2課題研究「ともにいきる」受講生が筑波大学附属大塚特別支援学校に訪問し、小学部児童と交流しました。

12月は小学部のお楽しみ会に参加した後、筑波大学サイバニクス研究センターの所長 鈴木 健嗣 氏による「人を支援する工学技術」の話を聴講し、医療・工学が融合した障害に対する工学的なアプローチを学びました。それを踏まえて、ともいき受講生が大塚の子どもたちと一緒に遊ぶためのプロジェクションマッピングのゲームを作成し、1月に大塚特別支援学校の『ミライの体育館』にて交流しました。子どもと目線を合わせ手をつないだりしながらゲームする姿や、反応を見ながらゲームの微調整をする場面もみられました。工学技術が人の認知・行動支援やコミュニケーションツールになることを体験的に学ぶ機会となりました。

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