高3課題研究「マチケンの部屋」は、昨年度の高2課題研究のテーマ「アートとはなにか?」という問いを、引き続き日本のトップアーティストの方々に投げかけ、芸術の真価を研究しています。今回の講師は、指揮者の角田鋼亮先生をお迎えしました。角田先生は、NHK交響楽団の定期演奏会をはじめ、国内外の主要オーケストラで指揮者を務められ、現在はセントラル愛知交響楽団の音楽監督としてご活躍されるほか、東京藝術大学音楽学部でも後進の指導に当たられています。当日は、指揮者を目指された理由、師事した指揮者からの金言、そして音楽の本質に迫る貴重なお話をうかがうことができました。さらに、指揮法のレクチャーもいただき、生徒たちにとって大きな学びとなりました。