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課題研究 体育哲学に触れました

【体育Physical Education, Taiikuはなぜ必要か】 というテーマで大阪教育大学、教育学部、保健体育部門、林洋輔先生より講義をしていただきました。
途中に質疑応答を挟みながら、体育とスポーツの違い、「体育」の考え方、課題研究のテーマでもある体育学の研究領域の概要についてお話をしていただきました。
生徒からは、以下のような質問がでました。
・体育は外国から輸入されたものだという話でしたが、日本人の動き、身体運動文化というのはどういうものがありますか?また陸上競技としてなんば走りという動きを知っているが記録向上に活かせると思いますか?
・体育科の目標は豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を育成することというが、体育科の授業で体育嫌いを生まないようにするにはどうすればよいと考えますか?
・体育祭の種目で専門種目(たとえばサッカー)に優れた生徒がクラスのチームを勝たせるために勝負にこだわるのか、それともみんなが参加できパスをつなぐためにアシストするのかという方向性で問題ができたときにどう折り合いをつければよいと考えますか?
・体育嫌いをつくらないように授業を楽しめる内容にするとか、仲間同士のやりとりを増やすという話がありましたが、体育授業の場合は成績がつくのでなかなか楽しむことができないのではないか?、また実技偏重の評価になっていないだろうか?
以上のような鋭い質問があり質疑応答が行われました。
講義の内容にもありましたが「体育」の概念が膨張し不明瞭になりつつある中で、「体育」の考え方について教えていただき考え方を整理することができました。

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