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筑駒初のラグビー観戦

11月7日(土)に保健体育課題研究ポスト2020の一環として筑波大学ラグビーの試合を70期高校2年生の生徒が観戦しました。学校から距離が近い秩父宮ラグビー場に足を運び、「スポーツの多様な価値を知る。クラブの活動を「自分事」として考える」ということに取り組みました。

この企画は筑波大学の教授でもある北村豊校長の調整の下、実施されました。試合観戦の前には筑波大学ラグビー部の中田選手からビデオメッセージをいただき応援にも熱が入りました。

筑波大学は負けてしまいましたが、トライも多く見ていて白熱した試合展開でした。
ゲーム分析という観点から見ても、それぞれのチームの強みや弱みといったチーム戦術や、シンビン(10分間の退場)から早稲田大学の流れとなったゲーム展開など、見ていて分かりやすく、初めてラグビーを見る生徒にとっても自身の専門競技に応用して活かすことができ、勉強にもなる試合だったと思います。スポーツ競技の感染症対策の様子を知ることもできました。

生徒の感想としては以下のようなものがありました。

・見ていてとても面白く、筋肉がぶつかり合う音が響いていて、なかなか興奮しました。

・思ったよりもたくさん人がいて驚いた。

・テレビで見たりした時の雰囲気そのままで、かなり盛り上がることができた。

・コロナ禍の中で有観客試合が徐々に再開されている中で、少しずつ今までの風景に戻ってきているのがよかった。

・やっぱりスポーツ観戦は楽しいものだということを実感した。

 

試合内容に関して

・早稲田が強かった。

・前半の後半の時間帯で一気に失点してしまったのが筑波にとっては痛かったと思う。流石に2人の数的不利では厳しかった。

・途中出場の選手がトライを決めていたりして、やはり選手層が厚いチームは強いと思った。

・試合中の岩田先生の解説がわかりやすかった。

・反則の名前とかを聞くと、去年のラグビーW杯の時のことを思い出すことができて懐かしかった。

 

(関東大学ラグビーフットボール協会の関係者方にはお世話になり、この場を借りてお礼申し上げます。)

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