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筑波大学附属視覚特別支援学校との交流@課題研究「ともにいきる」

課題研究「ともにいきる」では01/27(土)に筑波大学附属視覚特別支援学校に訪問し、高等部生徒と交流を行いました。

午前は演出家わたなべなおこ氏による合同演劇ワークショップ、午後は日本パラサイクリング協会の方々によるタンデムサイクリングの体験をしました。パラリンピック選手も来てくださり、競技用の自転車にも挑戦しました。

◆生徒の感想

・演劇ワークショップ「皆で一つの作品を作り上げて発表する、ということの力を改めて知れたワークショップとなりました。演劇の性質上、あまり見えるかどうかは関係なく、場面の様子を頭の中でいかに詳細に想像し、ストーリーを膨らませて表現するかがとても大事だと思います。情景の創造力は視覚に通っている人たちのほうが高いのかもしれません。」「視覚障害についても事前学習で視野狭窄など、さまざまな症状があるのだと聞いていたが、漠然と見えていないんだろうなと思っていた。ただ、実際に交流してみると個人個人に応じた障害の強さの差を強く実感させられた。」

・タンデムサイクリング「まず二人乗りの自転車があることなんて全く知らなかったし、パラリンピック競技になっていることさえ全く知らなかった。初めは、自分で重心をコントロールできないもどかしさがかなりあって怖かったが慣れればわりと普通の乗り物として受け入れられた気がする。目が見えないことは一見すると乗り物に乗るのが恐ろしすぎてあまりやりたがらないのでは、と思っていたが、実際はそうではなく見えていない分恐れ知らずなのかな、と感じさせられる部分もあった。」

*日本パラサイクリング協会→https://jpcfweb.com/

※文部科学省「特異な才能のある児童生徒の支援の推進」事業の一環として実施。

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