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SSHメディア虎の穴・プレゼンテーション講座

SSHシリーズセミナー「メディア虎の穴」では、日本マイクロソフト(株)・エバンジェリストの西脇資哲さんをお招きして、将来の研究発表を見据えたプレゼンテーション講座を開催しています。今月は2回開催されました。

  • 12/11(水):「プレゼンテーションとは?」
  • 12/18(水):「シナリオの重要性」

西脇さんの講座は3月まで月に1度のペースで続けられ、最終回は口頭発表練習会を予定しています。

生徒の感想を紹介します。

「もともとプレゼンはパワーポイントなどの資料を読み上げることを基本にするものだと思っていたんですが、今日の講義を聞いてプレゼンは「話していること」「聞いていること」「見ていること」が一致することが大切ということを知ることができとてもためになった。日頃の生活から引用などを使いながらしっかりと活用できるようになっていきたい。」

「今日の西脇先生の講義を受けて、プレゼンテーションによって相手を動かすことができると知った。私が驚いたことは一見見にくいだけだと思ったスライドでも、プレゼンの工夫によって相手の視点をうまく誘導し、ちゃんと伝えたいことをうまく伝えられることができることだった。実際に他の生徒がプレゼンをしているところを見て、西脇先生だけでなく自分たちでも実践できることが分かった。」

「資料を作る前にどうやって話を組み立てていったらいいかを具体例とともに知ることができました。前回の授業時の西脇先生のプレゼンのお手本のときにもすでにブリッジが使われていることに今回気づくことができました。ホラーストーリーという手法も初めて知りましたが、具体例を交えて説明していただけたので、すぐに実践で使えそうだと思いました。」

「合意形成と​ホラーストーリーの大切さがわかった。特に先生が挙げた、ファブリーズのCMはなるほどなと感じた。また、ブリッジによって滑らかにスライドをつなぐのは、自分の話を聞いてもらうのにも、時間をうまく使うのにも有用だと知り、使っていきたいテクニックだと思った。」

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