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SSHメディア虎の穴・クラウドを活用した研究スタイル

今年度もSSHシリーズセミナー「メディア虎の穴」が始まりました。抽選で選ばれた16名の中3・高1の生徒と、選に漏れたが受講を熱望する9名の中3の生徒が「研究活動の入口と出口の技術」の習得を目指して連続講座に臨みます。

12/9(月)と12/12(木)は、「クラウドを活用した研究スタイル」と題して、テック・ステートの杉田和久先生に講義と演習をしていただきました。

この「メディア虎の穴」では、学習支援として受講生にOffice365のサービスを提供しています。杉田先生には、それらのサービス群からシリーズセミナーの受講の基礎となるものをピックアップして講義・演習していただきました。受講生はディジタルポートフォリオとしてのOneNote、ファイル保管庫・共同作業の場としてのOneDrive、そしてそれらのコラボレーションハブとしてのTeamsの活用についてじっくりと取り組みました。さっそく、OneNoteに受講ノートを取り始める受講生も見受けられました。これから半年にわたるシリーズセミナーで、どのような蓄積が見られるか楽しみです。

受講生の感想の一部を紹介します。

「ノートアプリとしてOneNoteの特徴や使い方を教わり興味を持つことができた。特にAI機能はとても面白く自分だったらどんな機能が欲しいだろうかと考えてた。普段は同じような機能を持つ別アプリを使っているが、使いやすさなどからノートアプリを真剣に選びたいと思う。クラウドに保存することによってヴァージョンの管理ができるという話についても同様の機能を持つGithubと、得意・不得意を考慮しながら使えればなと思う。ありがとうございました。」

「Onenoteには初めて触りました。特に数式をペンで書いて文字に置き換えられるのが新鮮でした。
これまでOnedriveでの共同作業はやったことがありましたが、持っているすべてのファイルをOnedriveに置くということは、(なんとなく大量のファイルをオンラインに置くということに抵抗があり)なかったので、そういうやり方もあるんだと勉強になりました。」

「​Teamsの使い方がよく分かった。だが、ほかの人のパソコン画面の使用権限を譲渡できるのにはびっくりした。講義内で会議などをやったとき、そこでプレゼンを発表したりホワイトボードに複数人で書いたりできたので、その場にいなくても教えあったりアイデアを共有できるシステムが整っていて便利そうだと思った。」

「自分はslackユーザーだったので、teamsの画面共有のしやすさに驚かされた。今後どちらを利用していくか悩ましい。チーム内の使い方ルールづくりの大切さを感じたので、周りの人とpjを進めていくときには気を付けていきたい。ToDo管理ツールを探していたので、プランナーを紹介していただいて、いい機会だった。」

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