学校のようす
愛隣会のぞみ保育園での「触れ合い活動」
2019年8月26日 更新
8月9日(金)・26日(月)に、中学校技術・家庭(家庭分野)の学習活動の一環として、「幼児触れ合い活動」を実施しました。
本校に隣接する社会福祉法人愛隣会様の「のぞみ保育園」のご協力をいただき、中学3年テーマ学習で家庭科を選択している生徒13名が参加しました。
生徒は年少から年長までの各クラスに分かれ、それぞれのクラスで室内遊びやプール遊びを園児と一緒に行いました。普段の生活では歳の離れた幼児と関わる機会がなかなか得られないため、生徒にとってはとてもよい機会になりました。
生徒の感想を一部紹介します。
訪問前は保育園児はあまり話しかけてくれないだろうと予想していたけど、意外にも直ぐに打ち解けてくれたので、接しやすかった。保育士の先生方が優しくてよかった。
今の自分たちの年齢は、子供と接する機会が少ない。大人になったときに、子供と接する経験がないことには問題があるし、子供という存在から離れるのは、良いこととは言えない。
中高生の間に子供に接することで、育て方、関わり方を考えることの重要さが、今回の活動で知ることができた。