学校のようす
図書スペースの蔵書点検を実施
2019年7月24日 更新
7月22日(月)・23日(火)の両日、図書メディア委員会は本校図書スペース(学校図書館)の「蔵書点検」に取り組みました。
蔵書点検とは、お店の「棚卸し」にあたる作業で、配架の乱れや狂いを整えながら、不明本の確認を行う作業です。本校では年に一度、夏季休暇中に実施しています。今年は両日合わせて15名の委員に加え、お手伝いの中1生徒の2名が参加しました。司書の加藤先生・岡崎先生のご指導の下、約2万冊の蔵書に一冊ずつバーコードリーダーを当てて所在確認を行いました。蒸し暑い中の作業でしたが、委員のみなさんの手際の良さもあり7時間でバーコードでの所在確認が済み、再検査も含めて8時間で完了できました。
蔵書点検を終え、図書スペースは7月25日(木)11:00~14:00の「東京・学校図書館スタンプラリー」の準備に入っています。