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ふくしま「学宿」~福島から地域再生と地方創生を考える~に参加しました

12月26日~28日の3日間、福島県観光物産交流協会主催、ふくしま「学宿」~福島から地域再生と地方創生を考える~に中2生2名、高1生8名、合計10名の生徒が、早川教諭、林校長の引率で参加しました。この学習は灘高生と共に3日間、東日本大震災で被災した避難地域を訪問し、福島のありのままの姿を見て、復興に向けて挑戦する福島の人々との対話を通して、学び、考えるツアーです。

非難地域12市町村のうち、広野町を除く11市町村を訪問し、延べ20名近い人からお話を伺いました。見学場所は、福島県環境創造センター「コミュタン福島」、東京電力「廃炉資料館」、富岡町の夜の森地区(帰還困難区域)、富岡復興メガソーラー・SAKURA、大熊町大川原地区(居住制限区域)、国道6号線(帰還困難地域の通過)、浪江町請戸地区(津波で壊滅的被害を受けた地区)や浪江町の町中などです。各分野で復興に挑戦する人々として、(一社)葛力創造舎の下枝代表理事、(一社)AFW(Appreciate FUKUSHIMA Workers)吉川代表理事、東京電力ホールディングス福島復興本社廣川部長、浪江町消防団の皆様、南相馬市立総合病院坪倉医師、ベテランママの会番場代表、小高を応援する会3B+1廣畑さん、飯舘村花卉生産者高橋さんなどです。楢葉町の展望の宿天神と浪江町の福島いこいの村なみえに宿泊し、夕食後も対話や振り返りの学習を行いました。最終日にはコラッセふくしまで福島県立福島高校の生徒とも合流してワーックショップを開催し、50年後の日本をどのように築きたいか、明日からの活動計画を各自が発表してふくしま「学宿」をとりまとめました。今、福島でしか学べないことを学び、貴重な学習の機会となりました。

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