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平成19年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告(要約)
概要:
研究開発課題
国際社会で活躍する科学者・技術者を育成する中高一貫カリキュラム研究と教材開発
-- 中高大院の連携を生かしたサイエンスコミュニケーション能力育成の研究 --
文部科学省研究開発学校
平成19(2007)年度指定
スーパーサイエンスハイスクール
研究開発実施報告書
第一年次
筑波大学附属駒場高等学校
Date:
平成20(2008)年3月
平成19年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告(要約)
研究開発課題
研究開発の概要
平成19年度実施規模
研究開発内容
○研究計画
<第1年次>
<第2年次>
<第3年次>
<第4年次>
<第5年次>
○教育課程上の特例等特記すべき事項
○平成19年度の教育課程の内容
○具体的な研究事項・活動内容
(i)サイエンスコミュニケーション能力を育成する少人数学習の研究と実践
(ii)国際科学五輪などの世界を視野に入れた生徒の自主的研究・交流活動の支援
(iii)科学者・技術者に必要な幅広い科学的リテラシーを育てるプログラムの実施
(iv)先端技術・研究の成果を活かした授業の普及と次世代SSH教員の養成
(v)中高一貫SSHの完成に向け中学に重点を置いたカリキュラム・教材の開発
研究開発の成果と課題
○実施による効果とその評価
○実施上の課題と今後の取組
平成19年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発の成果と課題
研究開発の成果
研究開発の課題
I. 研究開発の概要
1. 研究開発の実施期間
2. 研究開発課題
3. 研究開発の概要
4. 現状の分析と研究の仮説
5. 研究内容・方法・検証
(i)サイエンスコミュニケーション能力を育成する少人数学習の研究と実践
<数学科>
<理科>
<英語科>
(ii) 国際科学五輪などの世界を視野に入れた生徒の自主的研究・交流活動の支援
(iii)科学者・技術者に必要な幅広い科学的リテラシーを育てるプログラムの実施
(iv)先端技術・研究の成果を活かした授業の普及と次世代SSH教員の養成
<数学科>
<理科>
<技術・情報科>
<次世代SSH教員の養成>
(v)中高一貫SSHの完成に向け中学に重点を置いたカリキュラム・教材の開発
<数学科>
<理科>
<英語科>
6. 研究組織
校内推進委員会
運営指導委員会
校内プロジェクト委員会
研究部
7. 教育課程
II. 研究開発の経緯
(1) 第一年次研究の概略
(i)サイエンスコミュニケーション能力を育成する少人数学習の研究と実践
(ii) 国際科学五輪などの世界を視野に入れた生徒の自主的研究・交流活動の支援
(iii)科学者・技術者に必要な幅広い科学的リテラシーを育てるプログラムの実施
<数学科・理科>
<総合講座>
<英語科>
(iv)先端技術・研究の成果を活かした授業の普及と次世代SSH教員の養成
<数学科>
<理科>
<技術・情報科>
(v)中高一貫SSHの完成に向け中学に重点を置いたカリキュラム・教材の開発
<数学科>
<理科>
<英語科>
(附)生徒の成果
(2) 委員会等の活動
校内推進委員会
運営指導委員会
校内プロジェクト委員会
研究部
その他
III. 研究開発の実施内容
(i) サイエンスコミュニケーション能力を育成する少人数学習の研究と実践
a. 目黒区立駒場小学校サマースクール
1. 仮説
2. 概要
3. 活動内容
3.1 身近な色を調べてみよう
(1) 当日までの準備
(2) 授業内容
(3) 評価・感想
(4) 検証
3.2 レゴを使って絵を描こう
3.2.1 生徒の作成した機構
3.2.2 授業の流れと各班の活動
3.2.3 アンケート結果
3.2.4 今後の取り組み
4. 【参考文献・参照Webサイト】
b. SSH生徒研究発表会
1. 仮説
2. 内容・方法
3. 検証
c. テーマ研究生徒発表会
1. 仮説
2. 内容・方法
3. 検証
d. ゼミナール・テーマ学習同時開講案
e. ゼミナールオープン
1. ゼミナール・オープンの概要
2. 仮説の設定
3. 実施方法
4. 検証
4.1 中学3年生向けのアンケートから
4.2 高校2年生向けのアンケートから
5. 今後の課題
(ii) 国際科学五輪など世界を視野に入れた生徒の自主的研究・交流活動の支援
a. 国際科学オリンピックの成果
1. 仮説
2. 成果
3. 理数系クラブの活動との関連
(1) 数学科学研究会
(2) 化学部
(3) 生物部
4. 検証
b. Asian Science Camp 2007
1. 概要
運営組織
参加者
2. 日程
プログラム
ポスター発表会
エクスカーション
その他
3. まとめ
c. Rits Super Science Fair 2007
1. 仮説
2. 概要
(1) Rits Super Science Fairの目的
(2) 概要
3. 活動内容(参加企画)
(1) 10月30日(第1日目)
(2) 10月31日(第2日目)
4. 評価・感想
(1) 各企画について
(2) 全般について
5. 検証
d. 筑波大学教員研修留学生受け入れ
1. 概要
2. 筑波大学教員研修留学生
3. 筑波大学教員研修留学生の来校
4. リーダー教育と国際理解教育の関連
5. 来年度への展望
e. 北京師範大学ほか訪問
1. 概要
2. 北京師範大学第二附属中学訪問
3. 北京師範大学第二附属中学との研究交流
4. 北京師範大学附属実験中学訪問
5. 瀋陽第120中学訪問
6. 東北師範大学附属中学訪問
7. まとめにかえて
(iii) 科学者・技術者に必要な幅広い科学的リテラシーを育てるプログラムの実施
a. 数学科
1. 数学特別講座
(1) 数学特別講座の目的と実施概要
(2) 特別講座の内容の概略
第24回数学特別講座 『和算の贈り物』-江戸時代に花開いた数学文化-
第25回数学特別講座 『確率の不思議に迫るモンテカルロ法』 -経済の中の統計学-
第26回数学特別講座 『二項分布とランダムウォークの確率理論』 -酔っぱらいは重力に感謝せよ-
b1.理科・化学分野
1. 仮説
2. 内容・方法
(1) 「酵素を用いた有用物質の生産技術」
(2) 「光化学入門」
(3) 「光化学の重要性」
3. 検証
b2.理科・生物分野
1. 仮説
2. 内容・方法
(1) 「寿命の科学」
(2) 「藻類と生物進化、地球環境」
3. 検証
c. 国語科
1. 5年間の目標
2. 仮説の設定
3. 仮説に基づく授業実践
(1) 中学一年生対象の取り組み
(2) 中学二年生対象の取り組み
(3) 中学三年生対象の取り組み
4. 仮説の検証
5. 今後の課題
6. 講演会
d. 地歴・公民科
1. 「科学者の社会的責任を考える」授業づくり
2. 広島実習にむけての取り組み
(1) 広島平和記念資料館
(2) 広島市立大学広島平和研究所
(3) 広島気象館
(4) 広島市郷土資料館
(5) 比治山
3. まとめ
e. 英語科
1. 英語科のSSHにおける目標
2. 中学校の実践
2.1 中学3年生の実践例
2.2 中学3年生:テーマ学習の例
3. 高校の実践
3.1 高校1年生(Oral Communication I)
3.2 高校2年生(Debate)
4. おわりに:次年度に向けて
(iv) 先端技術・研究の成果を活かした授業の普及と次世代SSH教員の養成
a. 技術・情報科
1. はじめに
2. 学習プログラムの概要
3. 初期段階(1・2年次)の実施計画
4. 1ボードマイクロコンピュータの調査・研究
5. 3Dプロッタの調査・研究
6. 3DCADソフトウェアについて
7. スタッフ等の協力体制について
b. 数学科研修会
1. 秋田工業高等専門学校との合同研修会
2. GRAPES講習会
c. 理科実験研修会
c1. 物理分野
1. 実験研修会の目的
2. 実験研修会の準備
3. 実験研修会のようす
4. 評価
c2. 地学分野
1. 実験研修会の目的
2. 実験研修会の準備
3. 実験研修会のようす
4. 評価
d. 数学科インターンシップ
(v) 中高一貫SSHの完成に向け中学に重点を置いたカリキュラム・教材の開発
a. 数学科
1. はじめに
2. 研究の流れ
3. 本年度の研究
3. 1. 新SSHの取り組み
3. 2. 教員養成GP
3. 3. 大学院生インターンシップ
3. 4. 中高一貫カリキュラム開発
A3. 置換と正多面体群
A3.1. 置換
A3.2. 互換
A3.3. 正三角形の各頂点の対応
A3.4. 正多面体群の同型
A3.5. 正多面体の双対関係
A3.5.1. 双対正多面体
A3.5.2. 正八面体群
A3.5.3. 正二十面体群
A3.6. 生徒のレポート
A3.6.1. テクノロジー・ツールの利用 (HT君のレポート)
A3.7. 中学校用の教材化へ向けて
【参考文献】
An1. 2次関数
An1.1. 平面上における放物線の定義
An1.2. 紙を折って放物線つくる
An1.3. 放物線が2次関数であることの証明
An1.4. この式を変形して,θの関数方程式とみる
An1.5.
を
の2次方程式とみる
An1.6. 存在領域と包絡線
【参考文献等】
D2. グラフ描画の方法-テクノロジーへの挑戦-
D2.1. 関数のグラフの基本指導
D2.2. グラフ描画の課題
D2.3. 式からグラフを描く
D2.3.1. 等式から関数へ:1次元から2次元へ
D2.3.2. 関数の式からグラフを描く
D2.4. グラフの概形とは何なのか?
D2.5. (1):ゾーン
D2.6. (2):制御するグラフ
D2.7. 接するとは,どういうことなのか
D2.8. 2次微分なしに凹凸をどのように考えているのか
(1) 日本の教科書
(8)
(2) 外国のテキストを調べる
(3) 調査問題
D2.9. 描かせたいグラフとその関数の式の作成
D2.10. グラフからグラフを描く
D2.10.1. y = f'(x) のグラフから y = f(x) のグラフを描く
D2.10.2. 与えられたグラフから導関数のグラフを描く
引用・参考文献
4. おわりに
b. 理科
1. 中学カリキュラムの現状
2. 仮説(これからの5年間の概要)
3. 各教科の計画・展望・実施内容など
(1) 物理
(2) 化学
(3) 生物
4. 地学
5. 科目間連携などの展望
6. 検証
IV. 実施の効果とその評価
a. 講演会・実験講座生徒アンケート
1. 調査の概要
<数学関連M>
<理科関連S>
<総合講座U>
2. 調査結果と考察
b. 文系生徒アンケート
1. アンケートの目的
2. アンケートの内容と結果
3. アンケートの分析
4. サイエンス・コミュニケータの育成
c. サイエンスコミッティ
1. 仮説
2. 概要
3. 活動内容
(1) JICAアフリカ理数科教員との交流と評価
<総括評価>
(2) Rits Super Science Fair 2007への参加と評価(c.参照)
(3) 2学期末講演会・実験講座の評価
<総括評価>
4. 検証
d. サイエンスコミュニケーションアンケート
1. アンケート作成までの流れ
2. 『サイエンス・コミュニケーション-科学を伝える人の理論と実践-』から
3. 『サイエンスコミュニケーション-科学を伝える5つの技法』から
4. アンケート(案)の作成
【参考文献・参照Webサイト】
V. 研究開発上の問題点および今後の研究開発の方向
1. 今年度の研究開発について
2. 評価と課題
3. 今後の方向性
・ 関係資料
平成19年度教育課程表
運営指導委員会の記録
第1回SSH運営指導委員会
第2回SSH運営指導委員会
この文書について...
平成20年9月13日