2016年度活動実績

 2016/4/2 技芸科SSH特別講座メディア虎の穴「判例から見る著作権法」 photo12
講師:小崎和隆氏(NPO法人NEWVERY)
4/23 技芸科SSH特別講座メディア虎の穴「オンライン・プレゼンテーションの極意①」  photo12
講師:高橋忍氏(日本マイクロソフト)
5/7 技芸科SSH特別講座メディア虎の穴「オンライン・プレゼンテーションの極意②」  photo12
講師:高橋忍氏(日本マイクロソフト)
5/21 東京医科歯科大学GCWGlobal Communication Workshop
6/4 「国際保健問題英語模擬交渉」
6/18 学部生向けのワークショップ→筑駒より生徒8名参加
6/12 立命館高校SSH科学技術人材育成重点枠事業 共同課題研究 
1回東京研修会 (会場:東京工業大学附属科学技術高校)
(高1生徒2名+引率教員)
6/21 平成28年度第1回 校内研修会 緩利誠氏(昭和女子大学)講演 
「才能教育研究の立場から筑駒の授業実践を問う」
6/24 技芸科SSH特別講座メディア虎の穴特別版 「学会ポスターのデザイン術」
宮野公樹先生(京都大学)の講演とポスター指導  photo12
7/7 筑波大学研究室訪問(高2)(生徒160名 引率4名)
7/8 数学科SSH特別講座 『数学と音楽:創造の醍醐味』 場所:音楽室  
講師:中島さち子氏 (数学者・ジャズピアニスト ・国際数学オリンピック金メダリスト)
参加者: 中1から高3までの希望者 約70名  photo12
7/9 英語科SSH特別講座「プレゼンテーション能力の向上に関するワークショップ」(中3・高1対象) 講師:Mr.Gary Vierheller,  Ms.Sachiyo Vierheller  photo12
7/24-8/1 立命館高校SSH科学技術人材育成重点枠事業『海外校との共同研究の取り組み』 (北京航空航天大学附属中学において実施されるScience Fairへ参加、共同研究)
 (高1生徒2名+高2生徒1名+引率教員)
 8/10-11 SSH生徒研究発表会(於:神戸) 発表『透明尿素樹脂生成における各種不純物の与える影響』 (高3生徒6名+引率教員3名)  photo12
 8/14 高2ゼミナール 「『水俣から日本社会を考える』フィールドワーク」
(於:水俣)(生徒15名)
 8/26-27 大阪府立大手前高校SSH科学技術人災育成重点枠事業 マスフェスタ(生徒数学研究発表会)(於:京都大学)  photo12
 (高3生徒1名+高2生徒2名+引率教員)
9/10 課題研究発表会(本校)高3の理科課題研究・課題研究から  photo12
9/13 タイPrincess Chulabhorn High Schools 12校より 生徒12名、教員12名、教育関係者10名来校 
9/17 都立多摩科学技術高校 文化祭SSH発表会  ⇒ 高2課題研究数学から1名発表
10/9 高校生によるMIMS現象数理学研究発表会(於:明治大学中野キャンパス) 高2生徒(発表3名,見学12名)+引率教員  photo12
11/1-2 化学部化学実験教室(茨城県大子町 小学校出張講座)
11/1-4 JSSFJapan Super Science Fair2016 於:立命館高校(高1生徒2名+高2生徒1名+引率教員)
11/19 43回教育研究会  公開授業(社会、理科、英語)  
テーマ「主体的な学び」 溝上慎一氏(京都大学)講演「アクティブラーニングについて」
12/4 SSH数学科教員研修会(会場:本校)
参加者:中高数学科教員、大学院生、本校教員 約190名  photo12
12/9

「社会発見!サイエンス講座」※(日本経済新聞/日経サイエンス)
『セコムの基盤 センシング技術~スペクトル情報を用いたセンシング~』
講師: 井部鮎子氏(セコム株式会社IS研究所センシングテクノロジーディビジョン) 参加: 中高生 28名  photo12

12/10 英語科SSH特別講座「プレゼンテーション能力の向上に関するワークショップ」
講師:Mr.Gary Vierheller  Ms.Sachiyo Vierheller (台湾研修参加生徒対象)
12/13 社会科SSH特別講座 柳田邦男氏
『あなたは何をみているのか―いのちの人称性から考える―』
12/13-18 台湾国立台中第一高級中学訪問 (授業参加,英語口頭発表・交流)
高2:7名、高1:13名 +引率4名     
12/15 東京医科歯科大学見学実習 高大連携プログラム
参加: 生徒36名  photo12
12/19 数学科SSH特別講座 『数学に現れる対称性』  photo12
講師:大島芳樹氏(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構・数学オリンピック日本代表5回)  参加: 中1から高1までの希望者39名
12/23 SSH東京都内指定校合同発表会  
参加: 高校1年生徒6名、高校2年生徒7名(うち口頭発表者2名)   

2017/1/5-10

Thailand International Science Fair 2017(生徒3名+引率1名)
1/9-14 横浜サイエンスフロンティア高校コアSSH 「米国トーマスジェファーソン高校サイエンス研修」   (於:米国)(生徒2名+引率)
2/7 筑波大学研究室訪問(中3)(生徒123名+引率3名)
2/17 国語科SSH特別講座 『日中語対照研究について』  
講師:井上 優 氏 (麗澤大学大学院教授)
3/10 「社会発見!サイエンス講座」(日本経済新聞/日経サイエンス) (中1~高2生徒44名)
3/11 英語科SSH特別講座「プレゼンテーション能力の向上に関するワークショップ」
講師:Mr.Gary Vierheller  Ms.Sachiyo Vierheller (対象:中12の希望生徒、釜山への派遣生徒)
3/18 ysf FIRST(横浜サイエンスフロンティア高校:国際科学フォーラム)    講演、英語によるポスター発表、講演会
3/27-31 釜山国際高等学校との文化交流(授業参加・口頭発表・文化交流など)(学校訪問は1日間)
於 韓国(釜山・慶州)(生徒12名+引率3名)

※「社会発見!サイエンス講座」について

 実社会でいかに科学が活用されているかを知り、科学への興味・関心を高めるとともに科学を学ぶ意義を感じてもらうため、実際に応用されている科学技術に触れることが有効であるという仮説のもと、最先端で活躍する企業の研究者・専門家に1回約90分で講演してもらう『SSHスペシャル企画 社会発見!サイエンス講座』を実施して3年目になる。この講座は、日本経済新聞社および日経サイエンス社に全面的にご協力をいただき、企業との橋渡しをしていただいている。過去の講座は以下の通りである。
・『RSA暗号』(セコム株式会社)  2015年3月
・『顔認証技術の最前線 企業研究の現場から』(セコム株式会社)  2016年1月
・『産業界にも貢献する数学の魅力』(株式会社エリジオン)  2016年3月
・『セコムの基盤 センシング技術~スペクトル情報を用いたセンシング~』(セコム株式会社)2016年12月