「社会発見!サイエンス講座」(日本経済新聞/日経サイエンス)

2017年3月10日(金)実施
講師: 平岡卓爾氏、乾義文氏、足立潤氏(株式会社エリジオン
テーマ:『産業界にも貢献する数学の魅力』
会場: 本校オープンスペース
参加: 中1~高2生徒44名

テーマ説明:
数学や物理などの理数系能力が、研究職だけでなく広く産業界での課題解決に活用されていることをご紹介します。実際に最新のバーチャルリアリティ(VR)技術を体感しながら、答えのない問題に、工夫を凝らしてアプローチする楽しさを理解してください。
※普段は目にできない最新技術のデモや、最新の3D体験あり!

講義内容:
①前説:企業活動紹介
②難問に挑戦! 〜エレガントな解法
③産業界の課題解決に数学・物理が活用されている事例解説、最新技術のデモ
④延長戦:最新のバーチャルリアリティ(VR)技術の体感会

講義の様子

3D体験

生徒アンケートより:
・造船での利用というのは意外でした(高2)
・数学的な知見がかなり現実的な用途に活用されていて、とても参考になった。影で支える技術の大切さを感じられた。(高2)
・前に国交省の地図を作成する部署に伺ったことがあるのですが、その時に、車にカメラを設置して道路をマッピングする技術を見て、そこから興味を持っていました。今日の指導は、この技術が他にも応用が効く汎用性の高いものだとわかりました。これから更に発展が目覚ましい分野だと思いました。(高2)
・難しかった(高1)
・VR体験がとても面白かった(高1)
・初めて理系分野の必要な分野を知れた(高1)
・難しい内容だったが、実用例などが示されていてよかった。(高1)
・プロジェクトマッピングがそんなに難しい技術で成り立っているとは知らなかった。数学が仕事に利用されている例を知れて良かった(高1)
・VR体験が面白かった。実演系はとても楽しめた。また来たいと思った。(高1)
・3次元⇒2次元の変換という発想がすごいと思った。3次元⇒2次元⇒3次元 この発想がプロジェクトマッピングなのかな。オンライン上でデータを共有して(現実世界を各地で計測して)多人数が同じオンラインの世界にアクセスできるようになって欲しい。(高1)
・難しいことはよく分からなかったけれど、興味は持てた。(中3)
・講義自体は非常に興味深かったが、自分の探究内容とは内容が異なるようであった。(中3)
・プロジェクトマッピングの仕組みが興味深かった。(中3)
・数式を用い次元の違う座標に転写するという発想に驚かされた。(中3)
・僕は数学が好きで、将来数学を活用する職業というものに不安を持っていたが、今日の講義を受講して、新たな世界を知ることができた。面白そうだと思った。(中3)
・3Dの写真が面白かった。(中1)
・細かい数式についてはよく分かりませんでしたが、現在作られている最中の技術や、多くの分野に応用されている技術など様々なものについての講義はとても興味深かったです。(中1)
・でこぼこを測る技術がすごい。VRが面白かった。(中1)
・エンジニアという仕事について理解が深まった。(中1)
・プロジェクションマッピングの仕組みがよく分かった。(中1)
・プロジェクションマッピングの技術に数学を使うのはとても面白いと思った。(中1)
・式がとても難しかった。VR、プロジェクションマッピングなど、いろいろな最新技術について知れて良かった。(中1)
・難しかったが面白かった。プロジェクションマッピングが面白かった。来年あればまた行きたい。(中1)
・内容については難しくてあまり理解できなかった。けれど、数学を社会で使うというのは面白いと思った。(中1)
・プロジェクションマッピングの裏には、投影する場所の凸凹を計算したりといろいろな技術が関わっていることが知れて良かったです。少し難しかったけれど、最先端の技術の一端に触れられて良かったです。(中1)
・とても難しい内容だったが、これからの勉強に役立ちそうだった。(中1)
・最後の方の鉄板の溶接についての「曲がりしろ」をバーチャル化したものが面白かったです。(中1)
・プロジェクションマッピングを○○に応用するというのは初めて聞いた考えだし、面白そうだと思った。ただ見た感じ時間がかかりそうな感じだったので、産業に使うにはもう少し速く、また誰でも扱えるようにするべきだと思った。(中1)
・内容としては興味深かったが、文字が多く分かりづらかった。(中1)
・V・Rが面白かった。時代は進んでいるんだと思った。(中1)
・数式がとても難しそうだった。フラフラした。(中1)
・3Dのデータを作るところから、それらを応用して産業に役立てるという流れを学ぶことができ、とても興味深く、良かったです。(中1)
・プロジェクトマッピングについて、理論的なものはあまりよく分からなかったが、そのような技術にも多少興味を感じた。(中1)
・自分の想像を軽く超えるくらい、プロジェクトマッピングの技術が進んでいてびっくりした。少し酔ったけど、とても細かい所まで見ることが出来てびっくりした。(中1)
・行列の計算でプロジェクションマッピングができるのがすごかった。(中1)
・座標を使って色々表す考え方が面白いと思った。(中1)
・3Dの可能性や数学の実用性について良かった。VRも初めてで面白かった。(中1)
・ホワイトボードに映し出された映像がすごかった。(中1)
・難しいことをやっていた。(中1)
・プロジェクションマッピングの時、座標をとって関数を求めるのがすごかった。(中1)
難しそうだったけれど、楽しかった。(中1)
・よく、前からVRを見てみたいと思ってたけど、こんな難しい計算などが必要なのだと知らなかったので面白かった。ちょっとよるけど(?)面白かった。暗い所に行きすぎるとなんもなかった。(中1)
・立体を平面へ投影するときに、レンズや平面の凹凸を考慮しなくてはならないと聞き、思ったより投影は難しいと思った(中1)