筑駒について

沿革

1947年  東京農業教育専門学校附属中学校として開校
1952年  東京教育大学附属駒場中学校・高等学校と改称
1978年  筑波大学附属駒場中学校・高等学校と改称
2004年  国立大学法人筑波大学附属駒場中学校・高等学校となる

生徒数

男子のみ
中学校  1学年3学級・定員120名(全員が高校へ連絡進学)
高等学校 1学年4学級・定員160名

学校目標

 自由・闊達の校風のもと、挑戦し,創造し,貢献する生き方をめざす。

 

『挑戦』とは、既成の価値観等に捕らわれがちな自らに向かっての謂であり、自由な発想で創造的地平を切り拓く精神的位相を指しています。
『創造』とは、社会的・文化的営みにおいて基盤となる概念であり、本校が永年標榜してきた「自由・闊達」の精神の具体的表現です。
『貢献』とは、自らに「挑戦」し、「創造」した結果として実現したものを、社会に還元することを意図しています。

特徴

音楽祭・体育祭・文化祭・校外学習・水田実習などの学校行事が盛んで、生徒の自主性を尊重した指導が行われています。卒業生の多くは学術・法曹をはじめ、専門的知識を必要とする多くの分野で活躍中です。

学校いじめ防止基本方針

いじめ防止に関する基本方針をまとめました。PDF : いじめ防止基本方針